
竹仲さんがドリームガールズを見に行ったり、この間のライブ(ツーマン)でも“You can't hurry in love”を歌ったりするところをみると、今はこの手の「歌って踊れる音楽」に嵌っているのかもしれません。では、“夜明けまで”のレコーディングにはバリトン・サックスを..(殴)
実は、私はこういった黒人が歌うポップス的な音楽はとても好きで、曲名は知らなくても、昔からかなり耳にはしていて馴染みがあるんですよね。特にモータウン。絶対今の好みに大きな影響を与えていると思うんですけど..(別に実年齢は偽ってません)もうちょっと集めてみようかな..。
で、このThe SupremesのCD最後の方ではDiana Rossが脱退しているのですが、代わりに入ったヴォーカルの声が細くてあまり好きになれませんでした..。やはり、The SupremesはDiana Rossがいてこそのユニットだったんですね。
話は元に戻って、ANAの機内で聴いた曲を。翼の王国のサービス案内を見ると、邦楽チャンネルに
甲斐さんと聞いて、そこそこ年齢の行っている方はピンと来る名字かもしれません。そう、甲斐よしひろさんの次女なのです。


これがね、すばらしく良いんですよ。
ギターの音色に表情があって、インストなんですけど歌心があるんですよね。アコースティックギター・デュオなんですが、深いですよ〜。
そして、10曲目には、JとBに憧れて今のスタイルになったという、DEPAPEPEの二人も参加しています。昨年の暮れからJとBにDEPAPEPEを加えて、今年4月に浅野祥之さんが倒れるまで、JとBとDとPというユニットで、全国を廻ってライブを行っていました。もうJとBのユニットで聴けないかと思うと残念でなりません..。
インストものが増えてきてますが、来月中旬から歌ものに帰ろうかなと思います。
帰宅後追記:
ビッグバンドでDanceミュージックをやっている、佐々木史郎さん率いるCaoba Big Bandの“Royal Street Blues”も、“When The Lovelight Starts Shining Through His Eyes”と同じようなリズムでやってましたっけ..。iTunes試聴パートになっている部分の1分くらい後からリズムがこれに変わるんですけどね..。あれは王道のリズムって事でしょう、きっと。
Comments
2世シンガーといえば、例の後楽園のイベントにタケカワユキヒデさんの四女・アイ武川さんも出演されて2曲程、歌われたのですが、今ひとつピンと来ませんでした。
まだ、18歳とのことなので、これからでしょうか?
最近、25歳前後以降の人ばかりになっているので、聞く人、間違っていると思いますw
それはそうと、初聞きでピンと来るなんて、そうは居ないんじゃないんですか?
ライブ初聞きでこれは凄いという方が珍しいと思います。