音楽、とりわけ歌になると当然のように歌唱が付いてきますね。
楽曲というのはメロディ、歌詞、歌い手の声質、編曲・演奏の要素から構成されているのにも関わらず、受け入れやすい曲には必ずと言っていいほど、「覚えやすいメロディ」に「親しみやすい声」というのが存在しています。しかも、大抵はこれがセットですね。
女性ボーカルで言えば、私の年齢+20歳以上の方であれば、山口百恵さんの声は忘れられないでしょうし、私からすれば90年代前半の坂井泉水さんのボーカルも忘れられないんですよね。
というわけで、今まで聴いた中から、思いついたところで声質のランクづけっぽいものをやってみようと思います。
楽曲というのはメロディ、歌詞、歌い手の声質、編曲・演奏の要素から構成されているのにも関わらず、受け入れやすい曲には必ずと言っていいほど、「覚えやすいメロディ」に「親しみやすい声」というのが存在しています。しかも、大抵はこれがセットですね。
女性ボーカルで言えば、私の年齢+20歳以上の方であれば、山口百恵さんの声は忘れられないでしょうし、私からすれば90年代前半の坂井泉水さんのボーカルも忘れられないんですよね。
というわけで、今まで聴いた中から、思いついたところで声質のランクづけっぽいものをやってみようと思います。
ランクづけとは言っても、所謂カウントダウン ランキングではなくて、独断と偏見で決定した、歌声の馴染みやすさの分類ってところでしょうか。
A. 声質が好みであるもの
B. どちらかと言えば声質が好みであるもの
C. 声は聴く人を選ぶと思われるもの
D. 曲は良いと思うけど、声で聴いているとは到底思えないもの
E. 曲も声も圏外
A〜Dが声のランク、DとEは声に関しては同じレベルかな..。
まぁ、Eは手を出さないようにしているので、手元にはないはずなのですが、Dなんてあったんですね、というのが正直な印象。
では、各グループにどなたがいらっしゃるかというのを、邦楽限定で書き出してみます。 BEING系がやたらと多いですが、確かに私が所有しているCDの約半数はBEING系なので..。(全体の約1/2はBEING系、約1/3は洋楽とギター、クラシックです。残りがその他の邦楽..)
Aグループ:
坂井泉水さん(ZARD)、倉木麻衣さん、竹井詩織里さん、菅崎茜さん、大野愛果さん、黒田俊介さん(コブクロ)、小渕健太郎さん(コブクロ)、浅岡雄也さん(ex the FIELD OF VIEW)、太田紳一郎さん(doa)、竹仲絵里さん、高橋幸宏さん(ex YMO)
Bグループ:
小田和正さん、織田哲郎さん、上杉昇さん(ex WANDS)、吉田美和さん(Dream Comes True)
Cグループ:
中村由利さん(GARNET CROW)、稲葉浩志さん(B'z)、一青窈さん、矢井田瞳さん、平井堅さん、松任谷由実さん
Dグループ:
池森秀一さん(DEEN)
他にも聴いたことのあるボーカルはいますが、ザッとこうなりました。
(赤字はBEING系(離脱した人を含む)です..。こうなると弁解できませんね..)
さて、この中から声だけでトップを選べと言われれば、今のトップは間違いなく竹井詩織里さんですね。歌唱力があって声も正統派のきれいさと来ればあまり文句をつける人はいないと思います。他は、そもそもタイプが異なってランクづけにかなり悩むので、ランクはつけられませんでした。
分類のAやBはほぼ万人好みの声でしょう。AとBの差は歌い方だけです。声質のBEINGと言っても過言ではないくらい、BEING系にはAグループが多いですね。その中で、倉木麻衣さんとウィスパーボイスで歌う大野愛果さん、菅崎茜さんは声で行けば「ほぼ同類」と来るからすごいです。
Cの人には声自体に独特な特徴があって、完全に万人好みとは言い切れないところがあると思います。稲葉さんと上杉さんはどちらかといえばBとCの中間に位置するのかな。
声質で聴くなら個人的にDは圏外ですね。はっきり言えば、DEENの池森さんの進歩のない歌唱と狭い声域は嫌いな部類です。なので、DEENの曲のカバーがあればそっちを中心に聴いていますね。曲は許せるレベルなので、稀に聴きますが..。
ちなみに、声のA〜Dのグループ分けは私の中のアーティストの位置づけとは別です。たとえば、声ではCグループに入っている中村由利さんがボーカルを務めるGARNET CROWの楽曲には気に入っているのも多いですし、Aグループの竹井詩織里さんの持ち歌は明らかに声目的で聴いているのが多いですからね。(でも、GARNET CROWの楽曲が気に入っても、よく聴くようになるまでにハードルがあったのは確かです)
そういうわけで、見ていただけた方にはわかると思いますが、私の声の好みは、どちらかといえば正統派のきれいな声です。ただ、「少し愁いを帯びたきれいな声」が好きなのかも知れません。
最後に、今回取り上げた中で個人的に聴いてみたいものがあります。リミッタの外れた大野愛果さんですね。ウィスパーボイスで、倉木麻衣さん風の「聞きやすい、優しいボーカル」を披露していますが、あれは明らかにリミッタがかかってる!(笑) 本当は、ウィスパーボイスの裏に「とてつもなくすごいもの」が隠されているような気がします。
A. 声質が好みであるもの
B. どちらかと言えば声質が好みであるもの
C. 声は聴く人を選ぶと思われるもの
D. 曲は良いと思うけど、声で聴いているとは到底思えないもの
E. 曲も声も圏外
A〜Dが声のランク、DとEは声に関しては同じレベルかな..。
まぁ、Eは手を出さないようにしているので、手元にはないはずなのですが、Dなんてあったんですね、というのが正直な印象。
では、各グループにどなたがいらっしゃるかというのを、邦楽限定で書き出してみます。 BEING系がやたらと多いですが、確かに私が所有しているCDの約半数はBEING系なので..。(全体の約1/2はBEING系、約1/3は洋楽とギター、クラシックです。残りがその他の邦楽..)
Aグループ:
坂井泉水さん(ZARD)、倉木麻衣さん、竹井詩織里さん、菅崎茜さん、大野愛果さん、黒田俊介さん(コブクロ)、小渕健太郎さん(コブクロ)、浅岡雄也さん(ex the FIELD OF VIEW)、太田紳一郎さん(doa)、竹仲絵里さん、高橋幸宏さん(ex YMO)
Bグループ:
小田和正さん、織田哲郎さん、上杉昇さん(ex WANDS)、吉田美和さん(Dream Comes True)
Cグループ:
中村由利さん(GARNET CROW)、稲葉浩志さん(B'z)、一青窈さん、矢井田瞳さん、平井堅さん、松任谷由実さん
Dグループ:
池森秀一さん(DEEN)
他にも聴いたことのあるボーカルはいますが、ザッとこうなりました。
(赤字はBEING系(離脱した人を含む)です..。こうなると弁解できませんね..)
さて、この中から声だけでトップを選べと言われれば、今のトップは間違いなく竹井詩織里さんですね。歌唱力があって声も正統派のきれいさと来ればあまり文句をつける人はいないと思います。他は、そもそもタイプが異なってランクづけにかなり悩むので、ランクはつけられませんでした。
分類のAやBはほぼ万人好みの声でしょう。AとBの差は歌い方だけです。声質のBEINGと言っても過言ではないくらい、BEING系にはAグループが多いですね。その中で、倉木麻衣さんとウィスパーボイスで歌う大野愛果さん、菅崎茜さんは声で行けば「ほぼ同類」と来るからすごいです。
Cの人には声自体に独特な特徴があって、完全に万人好みとは言い切れないところがあると思います。稲葉さんと上杉さんはどちらかといえばBとCの中間に位置するのかな。
声質で聴くなら個人的にDは圏外ですね。はっきり言えば、DEENの池森さんの進歩のない歌唱と狭い声域は嫌いな部類です。なので、DEENの曲のカバーがあればそっちを中心に聴いていますね。曲は許せるレベルなので、稀に聴きますが..。
ちなみに、声のA〜Dのグループ分けは私の中のアーティストの位置づけとは別です。たとえば、声ではCグループに入っている中村由利さんがボーカルを務めるGARNET CROWの楽曲には気に入っているのも多いですし、Aグループの竹井詩織里さんの持ち歌は明らかに声目的で聴いているのが多いですからね。(でも、GARNET CROWの楽曲が気に入っても、よく聴くようになるまでにハードルがあったのは確かです)
そういうわけで、見ていただけた方にはわかると思いますが、私の声の好みは、どちらかといえば正統派のきれいな声です。ただ、「少し愁いを帯びたきれいな声」が好きなのかも知れません。
最後に、今回取り上げた中で個人的に聴いてみたいものがあります。リミッタの外れた大野愛果さんですね。ウィスパーボイスで、倉木麻衣さん風の「聞きやすい、優しいボーカル」を披露していますが、あれは明らかにリミッタがかかってる!(笑) 本当は、ウィスパーボイスの裏に「とてつもなくすごいもの」が隠されているような気がします。
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