
再び、souliveのEric KrasnoファンクバンドのLETTUCEです。前回、【Outta Here】を買ったときに、ライブ盤を、と言っていたのがこれです。2003年にBluenote Tokyoでライブを行ったのですが、その音源を収録したものですね。
もっと強烈な勢いがあるかと思っていたのですが、意外と落ち着いている演奏です。ただ、総勢8名の大所帯バンドなのに、息のあったタイトな演奏になっているのは流石だなぁと。

ところで、この輸入盤のジャケットですが、前衛芸術家の赤瀬川原平さんの作品なんですね。中身はCD-Rですが..。
国内盤(タイトル:Live at Blue Note Tokyo)は収録内容は変わりませんが、ジャケットがかなり寂しいものとなっています。保存に国内盤、ジャケットに輸入盤といったところなんでしょうか..。
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