
今回の目玉は一部楽曲のベースがChris Minh Doky氏、ドラムスにLionel Cordew氏であるということ。そして、一部パート(ギターね)がNY録音ということです。
楽曲としては“NEWISH”のようなキメキメの楽曲、スムーズジャズ系、打ち込みビートのクラブ系と並べると、ここのところの作風と同じ感じがします。けれども、“I Will”のような秀作バラードや、“Returns”のようなアコースティックな楽曲があったりと、前作『My Rule』より、ずっと先を見つめている楽曲が入っていることに気付くはずです。
気になる細かいことはいろいろありますが、前作『My Rule』よりはずっと気に入っているアルバムです。
気になる細かいことはいろいろありますが、前作『My Rule』よりはずっと気に入っているアルバムです。
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